いい男とは“3高”(高収入、高学歴、高身長)と言われていました。
良い大学を出て、大手企業に就職しても、大手企業が安心・安全とは限らず業務縮小や倒産により、リストラということも多々あることですし、社内の評価制度にマッチせず冷や飯を食う、という事態に陥ることもあります。
また、昨今頻発している自然災害による被災、子供がいじめ等々何が起こるか割らない昨今です。

この様なときに頼りがいのある男が、いい男の条件ではないでしょうか?

自己紹介をするときに

最初に雑草のような人間
生まれも育ちも良くはありませんが、踏まれても、踏まれても立ち上がることが精神力を持っています。

と自己紹介したことが有ります。
人生において、様々な予期しないことが生じた時に、その人の真価が問われます。
どんなトラブルにも逃げずに立ち向かえる“強さ”のある男性かどうかが重要です。

第二はアメーバのように変化に対応できる人間
37歳で転職した際の自己紹介の時に言った言葉ですが、これまでの経験を基に、新しい環境の中で、それを活かして成果を上げていけるように取り組みます。

アメーバはどのような環境の変化にも対応でき、足が無くても移動ができ、口が無くても食べることができる無限の寿命の持ち主だからです。
トラブルが起きても、「もう終わりだ!」と絶望しないで、「今の環境だからこそ出来ることは?」と思考の転換をできる人や、自分のやり方に固着せず、どんどん新たなアイデアを取り入れられる人こそ、どんな問題にも対応できる、変化に対応できることです。

第三は強い信念の持ち主
変化と信念とは矛盾するようにもとられますが、何事も最後までやり抜くという強い信念も持ち、やり方は環境や条件の変化に臨機応変に対応する。
ということではないでしょうか。
信念を持ち続けるためには、自分一人ではどうすることも出来ないことが生じます。
その際にはパートナーや仲間の力を借りなければなりませんが、そんな力を貸してくれる仲間づくりが必要となり、日頃から思いやりのある人の周りには、思いやりのある友達が集まっているものです。
その人の“人徳”も必要になります。

この三つの条件を守り続けて、サラリーマン人生を全うしてきました。
第二の人生も同様に生き抜いていきます。