立候補の目的が明確か

立候補の目的が明確か

候補者を選ぶポイント
立候補の目的が明確かどうか
議員に当選することは、目的ではなくあくまでも手段であり、なんのために立候補を決めたのか、候補者の政治理念や、政治的課題が明確かどうかを見極める必要があるといいます。

演説やマニフェスト・政策の中でしっかりと有権者に訴えられる人かどうか確認してみるべきでしょう。

その内容が政党やよ党首の政策や発言のコピーではなく、個人としてどのように考えているかが明確でなくてななりません。
更には、地元の事情を把握したうえで、地元の事情をせさく提言・反映することができるかが判断の基準と考えています。
政党や党首のイエスマンでは地元代表としての価値はゼロだと思います。

最近の国会でもよく見受けられるのが、折角、発言の機会を得て質問しても、『よいしょ』の発言しか聞こえない若手議員を多数見受けられます。
これこそが「忖度」が根付いている証ではないでしょうか?
若手の議員でも、是々非々の立場で発言して欲しいものです。

締めくくるとすれば、政党の基本政策には賛同するものの、個人としての国の政治に対する政治理念を持ち、地元の事情を国政に反映させる具体的な課題を明確に確立できているか否かを見極めることとします。

次を読む


k.kiyoharu

コメントを残す