自分と近い考えの持ち主へ

自分と近い考えの持ち主へ

参院選挙も公示されて、投票までの期間の折り返しの時期に達しました。
この間、朝の政見放送を聞きながら、今、日本の国にどのような政策が有効なことなのであろうか?と思いながら聞いています。

争点としては、年金や消費税、そして憲法改革などがある様ですが、先ずは経済のさらなる活性化ではないでしょうか?

国内総生産では、1968年ドイツを抜いて、世界第2位となりアメリカを抜く勢いがあったものの、2011年に42年ぶりに中国に抜かれた第3位に転落し、現在では中国との差は開く一方で、中国の37%までに下落しています。

関連して、海外に進出している日本企業の総数(拠点数)は、71,820拠点(2016年10月現在)となり、

過去最高となりました。

国内市場の縮小化が危ぶまれる中、多くの日本企業にとって、自社事業のグローバル化は、喫緊な課題であることは言うまでもありません。

しかしそれ以上に、「海外進出」という選択肢が、より大きな可能性に満ちた新たなビジョンとして捉えられているのも事実なのです。

半面、国内は空洞化して人口減少の歯止めも掛からず、市場の縮小化も進展することでしょう。

 

かつて、出版され、ドラマ化にもなった、「官僚たちの夏」では戦後復興に向けで、自動車業界、電機産業、繊維産業への産業支援、産業発展のために政官業が奮闘する姿が描かれていたと記憶しています。

今の政官に、この様な志をもった政治家や官僚が果たして、存在しているのだろうか?
大変疑問に感じています。

多くの方がサラリーマン化して、ご自分の任期(在籍・在職期間)中は、波風立たず、立てず、無難に過ぎることを望んでいるように思えてなりません。

もう一度、経済大国に戻れば、法人税収は伸びるし、労働者・勤労者の所得が上がり、消費が伸び・・・消費税も伸びれば増税も社会保障も万々歳なはずです。
こんな考えを持っていますが、同じような考えや志を持った政治家を探して、一票を投じたいと思います。

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k.kiyoharu

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