出勤前の習慣

出勤前の習慣

さぁ~今日も一日頑張るぞ!と出勤前のすること、誰でも極普通にすることでしょうが、
その極普通ができていない人が居ると聞きますので、まとめてみました。
寝起きの腰痛ストレッチは前の記事で記載しましたので省略します。
続いて、寝起きのコップ1杯の水が失われた水分補給の重要なことも同じです。

先ずは歯磨きbd465.jpg
朝の歯磨きは食前派と食後派に分かれるようですが、歯磨きの目的によって実施しましょう。

食前派の目的

睡眠中は口内の細菌が繁殖し放題なので、朝、起きて直ぐに歯を磨く派の方が口内を清潔に保てていると言えます。

食後派の目的

朝食を食べると歯や歯と歯の隙間に食べかすが付着します。放って置くと結局、細菌が繁殖して虫歯の原因になります。したがって、朝食を食べた後もブラッシングをして口の中を清潔に保つことです。
と、云うことは両方必要なことになり、もしどちらか一方を選ぶなら、寝起きは薬用マウスウオッシュで漱ぎ、食後はブラッシングがベストでしょう。

次は朝食bd466.jpg
「朝は忙しいので朝食を取っている暇はない。」

「自分は朝は抜いている。」
「朝はコーヒーだけ飲んで出社している。」
といった人も非常に多いです。

しかし朝ごはんを食べないということは、昼や夜を抜くよりも非常に健康的に害のある行為であるといえます。
朝目覚めて人間が活動するためには、非常にたくさんのエネルギーを必要とするからです。
それは夕食を取ってから朝目覚めるまでにはおそらく10時間以上のブランクが存在します。
それまでに人間が活動するエネルギーというのは寝ている間にも消費されます。
特に脳の活動に必要なブドウ糖を朝食から摂取しないと1日がはじまってもやる気がでない、集中力が高まってこない、などの弊害を及ぼす可能性があります。

ではどういったものを朝食べるといいかというと、やはり日本の食卓を彩るごはん、味噌汁、焼き魚、目玉焼きなどシンプルでバランスのよいものが良いといわれています。
特に海藻類や納豆などはビタミンやミネラルを豊富に含んでいるので1日の活力を作るため、疲れにくい体作りをするためには非常に大切です。
また牛乳を飲むことは非常に大切なので、ごはんにはあまり合いませんが積極的に飲むことをおすすめします。

服装について
最低限守っていることが、ズボンはズボンプレッサーにセットして寝ます。
ズボンの折り目クッキリは最低限のマナー、そして靴ですが毎朝は液体靴クリームでツヤ出しと保革をしています。

そして、もう一つはスーツと靴は連続使用しない、必ず2~3日は休息させます。
型崩れ防止、シワ取り、ツヤの保持に休息は欠かせません。

使用後はスーツも靴もブラッシングでホコリをとり、スーツは肩幅の広いハンバーに掛け、靴は湿気取り剤を入れて靴箱へ収納します。

これらも手間と思えば億劫ですが、習慣になれば2~3分で終わる作業です。


k.kiyoharu

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