勤務先での朝の習慣

勤務先での朝の習慣

サラリーマン時代には朝の習慣がありました。
始業時間の1時間前には必ず出勤していました。
その理由の一つは通勤ラッシュがやや緩和する時間帯であることで、電車に座って通勤するのと、押し詰め状態での通勤では疲れが倍半分違います。

通勤するだけで、ドッと疲れるのが随分と軽くなるからです。
更に時間にゆとりが有るので、ウエブハンディーワイパーで部署内全員の机の上やパソコンのキーボード・ディスプレイのホコリや汚れを掃除して回ることです。
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それが終わったら、モップで床の拭き掃除をします。
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この掃除に要する時間はたったの5分程度ですが、直ぐに人は気付いてくれます。
〇〇君いつも悪いね!ご苦労様、お世話になります・・・などの声を掛けてくれます。
以前は書くことが多く、消しゴムのカスが机上や床に落ちていたし、更にその昔は職場内の喫煙も当たり前の時期はタバコの灰が落ちていましたが、最近ではタバコの灰もないし、消しゴムのカスも無くキレイなものですが、チョットした気配りでキレイになり、さぁ~やるぞ!と気分になることは間違いないと続けていました。
次のメリットとして、約1時間前に出社することで心に余裕ができ、今日1日の業務スケジュールなどが確認でき、作業効率を上げることができることと、ウッカリ的なニアミスをすることが無くなることです。
仕事的には、先ず、受信メールを確認して、返事メールを書き・送信、文書による決済・伺い・報告事項があれば、それらにも目を通して、必要な対応をします。
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以上を始業時間前に完了しておけば、始業時間からは余裕で業務に取り組むことができます。
多くの企業や組織で人事考課には評価制度が導入されていまますが、その評価項目のひとつに姿勢や態度といったものがあると思いますが、1時間前の出勤で当評価項目は満点になることでしょう。
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この積極的な姿勢は業績にも必ず反映されることは間違いないことでしょう。
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