ITエンジニア転職エージェント|現職お悩み解消支援

ITエンジニア転職エージェント|現職お悩み解消支援

ITエンジニア転職エージェント TechClipsエージェント

IT技術者を夢見て、IT企業へ勤務されておられる方、または一般企業のIT部門に配属された方で、現職場での条件に満足されておられない方に一言アドバイスをさせていただきます。

略歴紹介

先ずは簡単に私の職歴を紹介させていただきますと、1971年にIT企業に就職して、半年後に地方営業所に転勤して、主に地方自治体業務のシステム化(PG,SE)に携わり、1978年より小型コンピュータの営業(営業~システム開発)を担当していました。

1986年に保険業界に転職し、専門職として大規模システム開発PJでAPL開発を担当して、完了後は総合職として保険業務も経験しました。1999年には役員に登用され10年を経た後にIT関連会社の取締役に就任しました。
以上の様に情報処理業界の先駆け的に自らシステムの設計・開発・ホストコンピュータのオペレーションまで経験しました。

また、転職時は年間数十億円規模のビッグPJのマネジメント、そして最終的にはIT企業の経営・人事まで行った経験上からのアドバイスです。

問題点(お悩み)ベスト5

お悩みの内容も多種多様でしょうが、第1は職種のアンマッチ、第2は評価ミスマッチ、第3は勤務時間、第4は報酬(給与)、第5は勤務場所(派遣先)、以上がベスト5です。

第1の職種のアンマッチとは
IT技術者といっても、その内容は多岐にわたり、コンピュータの種類、開発系・保守・運用業務の種類、技術レベルでは上流工程から下流工程までの技術力、開発ソフトウエア―言語、ITスペシャリスト等々ですが、自分の遣りたいこと、キャリア開発として伸ばしたい技術分野と会社側が期待する分野のアンマッチが生じていることです。

第2は評価のミスマッチ
多くの不満はあいつより成果を上げているのに評価が悪いのはなぜか?などの不満です。
予測される原因は会社の評価制度(システム)を理解していないのが原因ではないですか。
①評価制度も様々ですが、基本は技量や知識を習得度合いで評価するもの。
②年度初めに目標を定め、年度末の目標達成度で評価するもの。
この2つが主流ですが、1つ目は絶対評価ですので習得さえすれば評価は高くなりますが、2つ目は目標の設定度合いが問題です。
難易度9で達成度60%、と難易度8で達成度80%では、どちらが評価は高いでしょうか?仮に掛け算で採点すれば前者は54点、後者は64点という考え方もあります。

第3は勤務時間
IT分野の業務はグループやチームで実施する形態もありますが、最終的には個人での業務となり、期日までに完成しなければ、チームやグループに迷惑をかけるなど、全体の進捗を遅らせるなどの責任感から無理な残業を行うケースが多々発生します。

第4は報酬(給与)
そもそも賃金規定の理解不足なのか、入社後の昇給昇格に不満があるかは別にして、賃金規定や昇給昇格等人事評価制度を理解して高得点を上げることしか対策はありません。
ルールが合わなければ、自分に合うルールが設定されている企業を探すことです。

第5は勤務場所(派遣先)
IT企業に就職したつもりが、派遣部署に配属され常に勤務先が派遣先企業で、自分の会社に勤務したことが無いという不満です。

IT技術者の職種分類

ITエンジニアとひとくくりにしてしまうのは簡単ですが、そこにはそれぞれの分野のスペシャリストが各自の役割を全うしています。
以下の様に大変裾野の広い業界・職種なのです

分類の仕方は様々ですが、一例で開発系と保守・運用系に分類することもできます。

開発系では
・プログラマー
・システムエンジニア
・アーキテクト
・プロジェクトマネージャー
・コンサルタント、管理職、情報戦略立案者、システム監査

運用保守系では
・オペレーター
・保守運用担当者
・ITスペシャリスト
・アーキテクト
・コンサルタント、管理職

更に細分化してみます

◆プログラマーとは、システムエンジニアの設計に基づき、具体的にプログラム言語のコーディングを行うことを指しますが、オペレーティングシステム・開発言語によっても異なります。
・汎用(ホスト)コンピュータはCOBOL言語で開発する
・パソコン分野でのOSはWindowsが主流で、プログラミング言語はC言語の派生言語(主なものはC、Java、C++、C#、Objective-C)が主流です。
・Web開発では、WebデザイナがHTMLと小規模なJavaScriptやAdobe Flashで作られたサイトから様々な工夫を凝らしたものまであります。
・ネットワーク、クラウド分野ではオープンソース系UNIXやサーバサイドプログラミングが広がり、JavaScript、Rubyなどの簡易なスクリプト言語が普及した。
・高機能なOSを搭載した携帯電話などの組み込みシステムの出現により、オブジェクト指向など大規模な汎用システムで培われた開発手法が広く使われる。

◆システムエンジニアは企画、要件定義、設計等を行い、プログラマーの管理・統括します。

◆ITスペシャリストはデータベース、ネットワーク、セキュリティ、プラットフォーム等を専門とするエンジニアです。

IT技術者の資格の種類では次の資格があります。
・ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者、応用情報技術者
・ITストラテジスト、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ 、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、エンベデッドシステムスペシャリスト
・情報処理安全確保支援士、ITサービスマネージャ、システム監査技術者 PMP、ITIL、ビジネスアナリシス、LPIC、PCI DSS

 

問題点の解消策

会社のルールが合わないなら見切りをつけるしか方法はない!
サッカーチームに入ってプレイしているが、手が使えないことが不満なら、手が使えるハンドボールかバスケットボールチームに入ってプレイする方が良いでしょう!
早期に見切りをつけることです。

転職には今が好機
日本経済の浮き沈みは激しく、バブルが崩壊し、更には、2008、2009年度にリーマン・ショックの影響等により落ち込んだ後、2010年度に はプラスに転じましたが、
その後は一進一退で推移しておりますが、ここ数年の日本経済は好転している、また東京五輪を控えている、震災復興などが影響して就職環境は次のとおりベストな状態です。

厚生労働省の求人、求職、就職の状況(2018年7月)を見てみました。
・有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍
・新規求人倍率(季節調整値)は2.42倍
・正社員有効求人倍率(季節調整値)1.13倍
・産業別では
建設業(6.6%増)、製造業(6.6%増)、サービス業(6.5%増)、医療,福祉(6.3%増)、運輸業,郵便業(5.2%増)などで増加
宿泊業,飲食サービス業(4.3%減)、生活関連サービス業,娯楽業(0.7%減)などで減少

以上のとおり、バブル崩壊後リーマンショック時は有効求人倍率が1を割っており、入りたい企業の求人はなく、やむを得ず意にそぐわない業種や会社に就職された方にとっては今が好機といえるのです。
特に30歳前後の方は今がラストチャンスかも?

あなたの悩みを解決
現在、IT企業やIT関連業務に携わり、お悩みのあなたを次のように解消いたします。



1.ITエンジニアに特化
IT業界に長年携わってきた専任のコンサルタントがサポートするため、大手・ベンチャー問わず企業との太いパイプを保有しております。求人のマッチングだけではない情報提供を行うことができます。

2.エンジニアが技術査定を実施
エンジニアのことは、エンジニアじゃないとわからないと思いませんか?
あなたの技術や経歴をエンジニアや、普段からエンジニアと一緒に業務を行っているキャリアコンサルタントが正しくあなたを評価し、企業にリコメンドをさせて頂きます!

3.サービスを持っている事業会社に特化
私たちは、長期で開発を行うことができるサービスを持った企業に厳選してご紹介をさせていただききます。
・いろいろな派遣先にたらい回しにされた方
・お客様に振り回され、深夜作業
・新しい力が身についていると思えない

4.高額報酬の案件を紹介
エンジニア向けの高年収&高待遇な求人情報はなかなか転職市場に出ないため出会うのはとても難しいです。
このような人気の求人情報を優先的にご提供します。

あなたの悩みを解決にはTechClipsエージェントが最適です

特徴は以下の通りです。
1)ITエンジニアに特化 転職エージェントです。
2)現職エンジニアがキャリアアドバイス、技術査定を実施しますので安心です。<
3)サービス運営企業に紹介を特化して紹介します 。
4)今なら転職お祝い金のサービス中です。

ITエンジニアのよくある悩みが解消でき将来の希望が持てます。
将来・・・エンジニアとして将来のキャリアプランが可能
技術・・・新しいテクノロジーに特化したプロジェクトに参画
年収・・・適正な査定と安心の年収
環境・・・満足できる開発環境や組織体制
職種・・・自分の技量にマッチした職種等
勤務・・・希望に叶う勤務先

【TechClipsエージェント】お申込みから転職成功までの流れ

1.お申込み《無料》
まずは、公式サイトにあるフォームよりご登録ください。
即日~1週間以内にご連絡致します。

2.キャリアカウンセリング
専門のキャリアアドバイザーによる面談を行い、客観的な立場からキャリアプランニングをお手伝いします

3.求人情報の紹介
あなたにマッチした求人をご紹介、アドバイザーと相談しながらお選びください。

4.応募・面接
書類対策、面接対策、企業とのスケジュール調整など、アドバイザーが親身にサポートします。

5.入社<
入社日や年収などの交渉から、円満退社のアドバイスもアドバイスします。

転職を成功された方に祝い金がもらえます。
TechClipsエージェントで転職が決まった方に、月給の1/3(最高額20万円迄)をお祝い金として支給します。
最高額20万円

TechClipsエージェントを利用するメリットや強みは他の転職エージェント会社との大きな違いは現役エンジニアが相談にのるという点です。
TechClipsエージェントのコンサルタントは、IT業界を数社渡り歩いて現在に至ります。
これまで経験してきた事を活かし、後進の技術者にはより良い環境で大きく飛躍してほしいと考えております。

更に詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございます。

より良い環境の就職先が見つかることをお祈りいたします。

無料の転職サポートご登録はこちら


k.kiyoharu

コメントを残す