しょうがパワーで夏の疲れを解消できる

しょうがパワーで夏の疲れを解消できる

本日、9月3日【あさイチ】では「しょうが(生姜)」の特集を組んでいましたので関心をもって観ていました。
番組の内容をご紹介します。

しょうがには、ダイエット効果があり、夏にも生姜を食べると様々な効果が有り、しょうがパワーで夏の疲れを解消できると、番組で紹介されていました。

しょうがでダイエット
生姜博士の平柳先生の説明では、14個の論文の総合的な評価で、しょうがにはダイエット効果があると説明されています。

ショウガオールは体脂肪を分解して、脂肪を燃えやすくしてくれます。生姜を食べて30分くらいしてから、運動をすると効果は倍増のようです。
さらに、キムチやパプリカと一緒に食べるとダイエット効果がアップします。

【ポイント】
ショウガオールには脂肪燃焼の効果がある
後ほど紹介する「スーパーウルトラ蒸し生姜」は、このショウガオールが20倍になります。これを料理にちょい足しして食べて、その後適度な運動をすれば、かなり良いダイエットになります。

ショウガオールは3,4時間で分解されてしまうので、毎食時などにこまめに摂取する必要があると報告されています。

夏にしょうがを食べる理由
平柳要先生いわく「夏に弱った胃を快調にし、夏バテを解消する」ショウガオールには血行促進、脂肪燃焼の効果があります。ただし、ショウガオールは生の生姜のジンゲロールを加熱・乾燥しなければなりません。
おすすめの方法は、生の生姜を蒸し天日干しすること。これをお茶やお鍋に入れて食べるとよいようです。夏にしょうがをたくさん食べて、夏バテをふきとばしましょう。

スーパーウルトラ蒸し生姜
蒸し生姜を作る時、圧力鍋を使うと、ショウガオールがなんと20倍にアップすると紹介されました。圧力鍋を使うと、中の温度が100度以上になり、ショウガオールが圧倒的に増加、20倍以上になるようです。
ただし、ショウガオールは150度以上になると壊れてしまうので、素揚げはNGです。

スーパーウルトラ蒸し生姜の作り方
しょうが、皮をむかずに薄切りにして、その後圧力鍋で蒸します。
「蒸し時間は30分。水はたっぷり(500ml)
しょうがを重ならないようにしきつめ、弱火で30分、じっくり蒸す」
蒸し終わったら、天日干し1日(室内干し7日)をして、ミルなどを使って粉末状にします。
「圧力鍋は120度の高温をだせる140kPaのものが良い」
「100kPaの圧力鍋を使っても、ショウガオールは10倍になるようです。それでも十分!」
乾燥させるので、1ヶ月は保存できるようです。

究極のやわらか生姜焼きのレシピ
時間がたっても超やわならな生姜焼きレシピです。ポイントはしょうゆドレッシングを使うところです。
【材料】
もも肉 200g
しょうが 大さじ1
しょうゆドレッシング 大さじ4
上記のものをジッパー付きのナイロン袋に入れて揉み込み、冷蔵庫で一晩寝かす。フライパンで焼く。
ドレッシングに含まれる油はお肉が固くならないようにコーティングします。
醤油には味付けの効果があります。
一晩待てない場合は、30分ほど湯煎する(40度くらいの温度)とよいとのこと。タンパク質を分解するジンキパインという酵素がお湯につけること活発になり、30分でも肉が柔らかくないようですよ!

生姜氷のレシピ
生姜の香りが長持ちする「生姜氷」の作り方です。
作り方は生姜をすりおろし、製氷皿に小さじ1杯程度ずつ入れる。
水を生姜が浸るくらい(小さじ1程度)入れて、凍らせれば完成です。
色々な料理に入れることは、無論効果はありますが、『焼酎の生姜氷割り』が美味しそうでした。
飲んべ~としては、これは早速、試したいものです。

早速、生姜パワーを試してみよう!
番組で紹介された通り、しょうがのショウガオールには脂肪を燃焼させるダイエット効果があります。さっそく蒸し生姜を作って、料理に使ってみたいですね。
また、夏は確かに冷房の効かせすぎでカラダが冷えていることがあります。あさイチに登場したしょうがパウダーを食べて、効率よくカラダを温め、夏の疲れを吹き飛ばしたいと思います。

蒸す、乾燥、粉末、摺り下ろす、・・・など面倒と思われる方には次の商品も良いかも?

 


k.kiyoharu

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