連絡ツール使用上のエチケット

連絡ツール使用上のエチケット

対面以外のコミュニケーションツールとして、電話、メール、チャット等がありますが、それぞれメリットデメリットがあります。

利便性のみならずエチケット(マナー)の視点も含めて検証してみます。

ツール 電話 メール チャット
伝達スピード 基本的にはリアルタイム緊急時には欠かせません
但し、折り返し待ちもあり
いつ読まれるか不明 いつ読まれるか不明が、すぐに読んで返信可能
会話の内容 双方向で会話形式ができる 通常では質問に対する回答方式宛名や挨拶文など手間がかかる 質問・回答の繰り返しが多い
電話に近い双方向の遣り取り
時間の拘束 相手の都合関係なく割り込みが必要となり、迷惑感あり 自分の都合に合わせて対応可能 自分の都合に合わせて対応可能
記録 残らない
言った、聞いていないのトラブルもあり
記録に残る 記録に残る

以上の様に、情報の伝達手段としては、電話が最も早く、打ち合わせや相談という双方向の会話形式となり非常に便利であることは、否定できません。

が、先方の都合の良し悪しに関係なく、割り込むのですから、エチケット(マナー)として、ある程度、先方の都合を予測して、ベターなタイミングを見計らいましょう。


k.kiyoharu

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