ビジネス社会を戦い抜くために

ビジネス社会を戦い抜くために

ビジネス社会を戦い抜くためには、気力・体力充実が不可欠です。
特に気を付けたいことまとめてみました。

第1位疲れが取れない

疲労感を自覚している人は約60%、日本人の約5人に3人は日常生活で疲労感を感じていることが分かっています。

■寝ても疲れが取れなくなってきました。最近はエナジードリンクが手放せません。(36歳)
■一晩ぐっすり寝ても、疲労が抜けきれません。(30代)

アンケートでもいくら寝ても疲れが取れないと言う意見が多かったです。

仕事で一日中パソコンを見ている・運動不足・内蔵が弱っている等いろいろな原因が考えられますが、疲労は身体が発している黄色信号なのでまずは生活習慣を見直し、改善して行きましょう。

運動・スポーツを楽しむことで、疲れ知らずの身体を作ることができますよ!

 

 

第2位不安感感

仕事や家庭内の不安、災害等への不安など現代人は多くの情報が入るため、不安に感じてしまう事も多くあります。

H14-18年度に厚労省の研究班が行った調査があり、何らかの不安障害を有するものの数は生涯有病率で9.2%でした。

■漠然とした不安感に襲われる日が時々出てきたため、心の健康がいささか気がかりです。(30代)
■ストレスに以前よりも弱くなってきたとも感じており、嫌な出来事を一日以上引きずってしまう事が増えたと思います。(30代)

ストレスを必要以上に抱え込んでしまうと心で思っているように身体が動かなくなってしまう事も。そうなったらまずお医者さんの相談してみる事をお勧めします。

第3位肥満

肥満や太り過ぎ、メタボを気にしていました。

■運動をしないせいか、今年の健康診断は肥満と診断されてしまいました。
お腹周りが大きくなってきたので、ダイエットも視野に入れています。(35歳)
■体や健康の悩みの肥満です。太り過ぎて色々な数値が高くなってきました。(38歳)
■メタボ体型に近づいてきており、糖尿病などの生活習慣病になりそうなので、気を付けています。(40代)

適正な体脂肪率は男性では15~19%、女性では20~25%と言われ、それを超えると肥満なんだとか。

肥満は病気の主要原因と先進国では言われていて糖尿病と関連があり、調査では一般男性の平均寿命と比較すると10年の寿命の短縮が認められたそうです。怖いですね。

肥満解消には『体脂肪を落とすにはジムの運動は効果ない!?』もご参考にしてください。

第4位視力低下

仕事ではパソコン、プライベートではスマホと一点を見つめる機会が多くなり視力の衰えを感じる人が増えてきています。この歳になると老眼が進む人も増えてきます。

■視力が悪くなりました。最近はスマホを触っているせいか視力が悪くなって困っています。(38歳)
■視力が低下しました。携帯やゲームの類は卒業しましたが、読書のしすぎか目がかすみます。(35歳)
■健康の悩みは、早くも老眼が始まった気配があること。まだ生活に支障が出るほどではないですが、気づいた時はちょっとショックでした。(36歳)

視力低下は加齢やストレス、テレビ・スマホから発せされるブルーライトと呼ばれる強い光、紫外線が原因と言われています。

目は一日中使われ酷使されています。スマホの利用時間を減らすなど、目の健康を保つ規則正しい生活を送る事が大切です。また、ルティンが目の健康維持には効果的だと言われています。

第5位運動不足

社会人になると運動する機会がほとんどなくなり、運動不足を気にしている人が多かったです。

■一日中座ってパソコンと電話と向かい合っているため、運動不足がずっと気になっています(30代)
■20代の頃は、週に1度はバレーボールをやっていたおかげもあるのでしょうけど、運動不足は私の場合、結構顕著に体に影響しています。(30歳)
■少し動いただけで翌日に筋肉痛を感じます。運動不足なのかもしれませんが体が思うように動いてくれません。(42歳)

運動不足の人は運動している人と比較すると生物学上の年齢が8歳ほど高いと言う研究結果も出ているそうで。もし若さを保ちたいなら運動する方がいいですね。

また運動不足は血の巡りが悪くなり疲れが取れない原因に。また肥満の元になるので歩く距離を増やす等、普段の生活の中に運動する機会を設けましょう。

第6位腰痛

立ち仕事や運転など一つの姿勢を長時間続けている人に起こりやすいのが腰痛です。
腰は文字通り身体の要ですから腰痛になると辛いですよね。

■ずっと抱えているのは腰痛で、運転手をしていることから、治る気配がありません。(40代)
■持病の腰痛は良くなることがなく、年中ぎっくり腰を繰り返しているような状態で、立ったり座ったりすることすら、怖さがあります。(50代)

仕事の都合上、ケアに時間をかける事は難しいですがマッサージやサプリ等痛みを軽減する方法もあり、予防のためにサポータが勧められています。

 

第7位四十肩・五十肩

歳を取るとおこる肩の痛み。一般的には四十肩・五十肩と呼ばれていますが正式には「肩関節周囲炎」と言われています。

肩の周りは関節と筋肉の構造が複雑で炎症の怒りやすい場所なんだそうです。ただ中高年になぜ多く起こるのか原因は明らかにされていません。

■四十肩を発症してしまい、一年半経ちますがまだまだ改善されません(41歳)
■40歳でなりやすい四十肩は、なってから一年たっても全然痛みが引いてこなく、未だに腕をあげることができません。(40代)

関節痛の場合は年齢と共に軟骨がすり減って傷む場合が多いいことから、軟骨成分の補給も効果的ではないでしょうか!

肩関節は年齢とともに可動域が狭くなるので適度な運動を習慣にし、無理のない範囲で動かす事を心掛けた方がいいそうです。

第8位薄毛

こちらも男性特有の悩み、薄毛がランキング。

原因は男性ホルモンの過剰分泌、生活習慣の乱れ、ストレス、頭皮の乾燥・炎症などが挙げられます。

■頭頂部が薄毛になっていることで、年齢よりも老けて見られがちです(49歳)
■髪の毛が薄くなってきたことです。床に髪の毛が落ちているのを見ると落ち込みます。(52歳)

薄毛は髪の成長サイクルが乱れる事により、本来太くて固い髪が生えるはずなのに弱々しく細い毛が生えてしまうために起こると言われています。それを改善するにはまず規則正しい生活をし髪の成長サイクルを正常値戻すことが大切です。

薄毛は髪を全部剃り上げてしまうのも手です。中途半端に残しているよりもハゲ頭の方が威厳があり、信頼出来る人に見えると言う調査結果も出ています。

第9位精力減退

男特有の悩みと言えば精力減退。

若い頃は何を見てもカチカチで元気だったのが歳を取るにつれて反応も減退、フニャフニャ状態に…。パッと見で分かるだけあってショックも大きくアンケートでも

■やや下世話な健康の悩みですが、30歳を迎えてから明らかに精力が低下したと感じています。精力低下が、体に関する近頃の悩みです。一夜に取り組める性行為の回数も減ったため、暮らしの質も低下してきたと思います。(30代)
■更年期障害が起きて、体質が変わりつつあるのか、最近精力が落ちてきて、EDじゃないのかと性的な自信が無くなってきました。(45歳)

精力減退は自分だけでなく相手もガッカリさせる原因に。

歳とともに衰えていっていると言う事もありますが、寝不足やストレス・食生活など複合的な原因も考えられますので、まずは健康的な生活を心掛ける事が大切です。

回復力アップに是非お試しください。

第10位睡眠不足

身体の免疫力を低下させるとの言われる睡眠不足。

それは免疫細胞の活動が活発になるのが睡眠時だからです。つまり睡眠時間を減らす事は免疫も減らして病気に掛かりやすい身体になってしまうんです!怖いですね。

そんな身体に大切な睡眠ですが残業続きで帰宅も遅く、会社や家庭での不安やストレス、眠れない原因も多くありますよね。

■夜中に何度も目が覚めます。朝まで熟睡することができなくなったので疲れがしっかりとれていません。(42歳)
■よく眠れないことも悩みです。ストレスを抱えているせいかもしれませんが熟睡できないという悩みがあります。(40代)

なんて悩みを皆訴えています。

睡眠時間、実は必ずしも長時間寝ればいいと言う訳ではないんです。どれくらい深い眠りが取れたかどうかがポイントです。

睡眠不足は脳機能の低下やガン発症リスク増大など多くのリスクを抱える事になります。
人によって適切な睡眠時間は違いますが日々最高のパフォーマンスを発揮したいのなら十分に深い眠りを取った方が良いのは間違いありません。

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k.kiyoharu

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