デイリーシャントは守る力とリラックス成分のダブルパワー

ダルイ、疲れが取れないなどでお悩みの方
乳酸菌物質性サプリで快調な毎日を!

現代人の多くが感じている慢性的な疲労は、スポー ツや体を激しく動かしたときにおきる「肉体労働」とは違い、

仕事や日常 生活における膨大な情報量やストレスによる「脳疲労」や「精神的疲労」 が大きな要因です。

 

精神的疲労は、慢性疲労の要因のひとつです。

・ だるい
・ 朝から疲れている、朝起きられない
・ 睡眠を摂っても疲れがとれない

これらは、慢性疲労の要因の一つ、精神的疲労を感じている人の多くが持っている悩みです。

 

自律神経のはたらき

自律神経とは、自分の意志でコントロールすることが難しい神経のこと。
一言でいうと、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。

自律神経には、「交感神経」と、「副交感神経」の二種類あります。

人の身体はこの二つが交互にバランスよく働くことによって、健康を維持しています。

そして、この二つの神経の切り替えが、うまくいかなくなる=バランスが乱れると、不調を感じやすくなります。

自律神経のバランスを保つポイント

決まった時間に食事を摂る

 

しっかりと質の良い睡眠をとる

 

お風呂にゆっくりつかる

ストレスを溜めない

でもね!このような規則正しい生活なんて現在人にムリですよね。

 


そこで守りのチカラと善玉菌

もともと人間は、風邪などの外敵や疲れに対抗して自分自身を守るチカラを持っているものなのです。

そのチカラを司っているのはおなかの中、すなわち腸内なのです。

腸内の善玉菌は、さまざまな要因からくる身体への悪影響を抑えるためのスイッチになっていることがわかっています。

善玉菌と乳酸菌生産物質

「乳酸菌生産物質」は、善玉菌が腸内で作り出す成分をおなかの中と似たような条件で作り出したものなので、自分のおなかの中の状態が良くない時でも善玉菌の出す優れた成分を摂取することができるのです。

また、その優れた成分はもともと自分の腸内に棲んでいる善玉菌を元気にしてくれるチカラも持っています。

そのため腸内の状態も良くなり、さらに善玉菌が元気に働きやすくなることで自分自身を守るチカラを取り戻すことができるのです。

 


お客様の声

仕事柄、夜遅くまでパソコンを使って調べ物をしたり資料作成をしたりしているため、不規則な生活を送りがちだったのですが、30歳を超えてからは朝スッキリ起きることが出来ず、慢性的に疲労を感じている状態が続いていました。

集中力が低下するなどの悪影響が生じるようになったので、危機感を覚えて様々調べたところ、知人の紹介で「デイリーシャント」を教えてもらいました。

もともと健康食品には関心があった方ですが、テレビ特集で「乳酸菌生成物質」について知る機会があったため、まずはお試しで1か月間使ってみることにしました。

私は就寝前に4粒摂取していましたが、正直なところ最初の1週間は効果を実感することはできませんでした。

しかし、摂取し続けて2週間を経過したころから、朝、布団の中でいつまでも悶々とすることなく、パッとおきられるようになっていたことに気が付きました。

現在は、デイリーシャントを摂取するのが当然の日常ですが、体質が徐々に改善されていると感じております。
今後も爽快な一日を過ごせるように、摂取を続けていきたいですね。
(H.T様 33歳 IT関係 男性)

 

 

デイリーシャント、効くね!わたし、夜飲むと、眠れなくなっちゃうので、朝飲むんだけど、ちょうど夕方くらいから疲労感が出る感じで、夜もぐっすり、昼間ぱっちりで、良かったです。
ありがとうございました!
(T.A様 40歳 兼業主婦 女性)

 

 

特に感じたのが、朝の目覚めの良さ!ビックリするくらいに。
気のせいかもしれないが疲労感も減った気がします。
(46歳 会社員 女性)

 

 

 


デイリーシャントは守る力とリラックス成分のダブルパワーで改善


 

デイリーシャントには、
食用植物油脂(エゴマ油)、乳酸菌生産物質(大豆・乳酸菌)、デキストリン、ラフマ葉抽出物、ギャバ含有乳酸菌発酵エキス、テアニン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ビタミンC、B12、B2、B1、B6、E、ゼラチン、グリセリン、カラメル色素が含まれています。

 

デイリーシャントの特徴
精神的疲労や慢性疲労にお悩みの方へおすすめのサプリメントです。
日々の疲れにお悩みの方は、倦怠感や抜けない疲れのほかにも、頭痛・筋肉痛・食欲不振・便秘や下痢・アレルギー症状・動悸息切れ・微熱…等々の自覚症状を感じる方も少なくありません。

「デイリーシャント」は、多岐にわたる悩みを「1種類のサプリメントでサポートする」ために開発された新しいサプリメントです。

 

シャンとした毎日を応援するポイント
・疲労回復に乳酸菌生産物質のチカラ

・良質な睡眠を応援します

・内側から輝くために

・82%の方が効果を実感
 2週間続けて飲んだ方のうち、82%が改善と回答
 疲労や便通、
 睡眠の質やストレスが「改善された」、「軽減された」

おなかの調子は健康状態を大きく左右しますので、腸に積極的に働きかける乳酸菌生産物質の効果も評価することができます。

デイリーシャントはこれを総合的にサポートし、疲れにくいカラダへと導きます。
・疲れやストレスは、便秘や肌トラブルの原因ともなります。
・美容のためにもデイリーシャントはおすすめです。
・リピート率の高い商品となっています。

 


10日間お試し版のご案内

・10日間お試し版 980円 送料無料です(DM便に限る)。
・お試し版は1世帯当たり1回の注文とさせていただきます。
・最大30日分(10日間お試し版を最大3回分)お試しいただけます。
・精神的疲労には「リラックス」と「質の良い睡眠」が良いとされていますが、それを実行するのが難しいのです。

 


定期コースのご案内

・一日たったの123円
特典1:いつでも5~13%割引
特典2:全国送料・手数料 無料、うれしい同梱サービス
特典3:追加のご注文も割引価格でお届け
特典4:いつでもマイページより注文内容の変更が可能です
特典5:定期購入者様だけのお得な情報をお届け

※定期コースでも回数などの縛りはありません。

乳酸菌生産物質サプリメント【デイリーシャント】


うつ病は秋に要注意

厳しい暑さが続く夏が終わり過ごしやすい秋に要注意!
秋冬独特のうつ病というものがあります。 体はまだ夏モードなのに、脳は秋冬モードで休みがちという状態が原因です。
体は夏の活発さを感じて動きたがるのに、思うように体が動かなくて気分が落ち込む事になります。

過ごしやすい秋だからといって油断してはいけません。
秋には秋で流行する病気があります。
特に季節の変わり目でまだ身体が夏仕様のままであれば、秋の冷え込みに弱って、思わぬ重病にかかってしまう事もあります。

秋冬独特のうつ病というものがあります。
体はまだ夏モードなのに、脳は秋冬モードで休みがちという状態が原因です。

体は夏の活発さを感じて動きたがるのに、思うように体が動かなくて気分が落ち込む事になります。
気分が落ち込む以外に見られる症状が、無性に眠たくなる過眠や甘いものが欲しくなる過食です。

対処法として、日光を浴びることで脳のバランスを調整することができます。

「体がだるく、勉強・仕事に身が入らないし、人と話すのも億劫で、気が塞いでしかたがない。」
これは誰もが日常生活でよく経験することですが医学的には「うつ状態」といいます。

このような元気の出ない状態はそう長くは続かず、気が付いてみると元通りになっていたということが多いものです。ですが、うつ状態が1~2ヶ月も続くようでしたら、一度専門家に相談してみることをお勧めします。

さて、うつ状態を訴えて精神科を受診される方は、このところ年々増加の一途を辿っています。
うつ状態とはあくまでも一つの状態像にすぎませんから、精神科医は問診を繰り返し、心理検査や血液検査、さらには脳波やCT検査などの結果を参考にして、その原因を探っていきます。

特に「真面目な人がなる病気であり、ずぼらな人はならない。」という、うつ病になりやすい人の性格面が強調されてきた病でもあります。

近年、若い女性に多くみられるうつ病として、「季節性うつ病」が話題となっています。夏にうつ状態となる夏期うつ病の報告もありますが、これは極めて希であり多くは冬期うつ病です。秋から冬にかけて決まってうつ状態となり、春から夏にかけて症状は消失します。

一般のうつ病と同様に、うつ状態の間は憂うつ感、いらいら感、不安感に苦しみ、また何をするにも億劫で元気が出ないと意欲減退を訴えます。

しかし、一般のうつ病とは異なり、よく食べ、よく眠り、よく太るため、専門家を受診してもなかなかうつ病とは診断してもらえないハンディーがあります。

一般のうつ病は、食欲が減退し月に5kg以上痩せることも希ではありませんが、「よく喰う・よく寝る・よく太る」タイプの季節性うつ病は少々分が悪く、周りから病人扱さてないことが悲劇です。

季節性うつ病が注目を集めるようになった理由には、一般のうつ病に用いられる治療薬が概ね無効であり、そのかわり光パルス療法が劇的に症状を改善させることが挙げられます。

光パルス療法は、2500から3000ルックス程度の光を早朝2時間ほど浴びる(1分間に10秒程度光源を見つめる)治療法で、早い人では二三日中にも効果が現れてきます。

季節性うつ病の初発年齢は20歳代前半で、2~4倍の割で女性が多といわれています。

もしあなたが秋口から冬場にかけて元気がなくなり、甘いものばかり食べて体重が増えるようなら、「食欲の秋」と勘違いせずに季節うつ病を疑ってみましょう。

食欲をセーブして、元気の出る食品補助食品などで元気とダイエットを試みるのも一案かもしれません。
深刻な場合は専門医に診てもらいましょう。

お勧め商品サイト

 


生活習慣と心の病

このブログでは、生活習慣として運動、睡眠、食事、飲酒、禁煙、病気などをとり上げてきました。
日常生活の行動の中で少し行動を変えれば健康になることに努めて参りました。
もう一方で、心の病でお困りの方も多数おられます。
心の病気には様々な症状があります。
自分で気づきやすい症状と、自分では気づきにくく、家族など周りの人が先に気づく変化があります。

自分で気づきやすい症状としては、気持ちが落ち込んで自信がなくなったり、必要以上に不安になったり、周りの出来事を自分と結びつけて取り越し苦労をしたりすることなどがあります。
そのほかに、体がだるくて疲れがとれない、息苦しいなど、身体面の症状もあります。

自分では気づかず周りの人が先に気づく変化としては、生活リズムや服装の乱れなどの行動の変化があります。
気分が高ぶって、いつになく自信家になったり浪費に走ったりすることも周囲に先に気づかれる変化です。

心理面の症状
物事が思ったように進まないときには、気持ちが落ち込んだり、腹が立ってイライラしたり、不安で眠れないことがあります。
こうした心理面での症状があるからといって、「こころの病気」とは限りません。このような症状が長く続いたり、生活するうえで支障が大きい、つらくて苦しいといった場合は、早めに専門家に相談することが大切です。
・憂鬱(ゆううつ)・・・気持ちがしずむ、楽しいことがない
・不安緊張・・・気持ちが落ち着かない・どきどきして心細い
・怒り・・・イライラする、怒りっぽくなる
・幻聴・・・誰もいないのに声が聞こえる

心の病気の原因は複合的!
心の病気は本人の体質的な要因、心理的要因、社会・環境的要因が複合的に寄与して生じます。
体質的な要因とは本人の生まれつき、つまり、遺伝子レベルで決まる病気への親和性です。
うつ病、統合失調症など多くの心の病気では脳内の神経伝達物質の働きに問題が生じている事がわかっています。
神経伝達物質の働きを決める要素として、神経伝達物質を分解する酵素、神経伝達物質が結合する受容体の構造などは遺伝子レベルで決まるので本人の生まれつきの要素は心の病気の大きな原因の一つになります。
しかし、心の病気になるかどうかは生まれつきだけでは決まりません。
全く同じ遺伝子を持つ双子において、その一人に心の病気が生じても、もう一人は同じ病気に必ずしもなる訳でない事が分かっています。
心理的要因、社会・環境的要因も重要です。

心の病を患ってからでは、回復に長い年が掛かり、ご本人もご家族も大変なご苦労があります。

心の病に掛からないようにチョットした気の持ち方で予防が可能です。
例えば、良くある話ですが、夏休みの後半お盆が過ぎた頃に、夏休みは後10日しかないのに宿題は一杯残っている。
と、夏休みはまだ10日もある、さあ~頑張ってやるぞ!
同じ日数で同じ宿題の量なのに、考え方ひとつで気の持ち用と今後の展開がガラッと変わります。
心理的要因を取り除く策として、以上の様に日頃の習慣として、物事、ポジティブに捉えられれば、随分と楽になりますよ!
クヨクヨしないことが一番・・・

 

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自殺の予兆と予防

自殺者数の統計データ
自殺者数の推移
平成30年の自殺者数は20,840人となり、対前年比481人(約2.3%)減少している。平成22年以降、9年連続の減少となった。

年齢別性別
男女ともに4,5,60代が概ね同比率の水準で市は10年前と比べると、50代男性が減少しています。

原因別自殺者数
健康問題:10,423人、経済・生活問題:3,432人、家庭問題:3,147人、勤務問題:2,018人と健康問題が圧倒的に多いいことが若いります。

健康問題の自殺者数
内訳はうつ病(42%)が最も多く、続いて身体の病気(32%)、その他の精神疾患(11%)、総合失調症(9%)の順位です。
心の病が原因による自殺が多いいことは明らかです。

自殺の予兆と予防
自殺が起きる背景には、様々な要因が複合的に絡み合っているが、上記のデータから健康問題特にうつ病、身体的健康、統合失調症、アルコール依存症などの心の病が隠れていることが圧倒的に多いのです。
ところが、最期の行動に 及ぶ前に精神科に受診していた人はごくわずかというのが現状です。心の病の中でも、うつ病がもっとも自殺との関連が強いのですが、うつ病の治療には、今では副作用が比較的少ない安全な抗うつ薬 が開発されていますし、各種の心理療法も編み出されています。
怖いのは、心の病にかかったことで はなく、それに気づかずに放置しておくことなのです。最悪の場合には自殺さえ発生してしまいます。

自殺予防
働き盛りの自殺を予防するためには、悩みを抱えた人が必死になって発している救いを求める叫びを的確にとらえて、早い段階で治療に結びつけなければなりません。<

自殺のサインは?
基本は、いつもと違う言動に気がつくこと
自殺から救うために、ご家族など身近にいる人が、自殺のサインに気がついてあげることが大変重要です。

自殺を考えている人は、意識的・無意識的にサインを発しています。
特に、「自分は不甲斐ない、駄目な奴だ、責任を果たせずつらい、みんなに迷惑をかけている」などの自責感が強いときはリスクが高まっていると考えてよろしいと思います。

主治医がいる場合には、ご家族が連絡して対応について相談をしてもよろしいでしょう。
何事も同様ですが、早期発見・早期対策が重要なことは間違いありませんので、心当たりの方は充分にチェックをお願いします。
・感情が不安定になり、突然、涙ぐんだり、落ち着かなくなり、不機嫌で、怒りやイライラを爆発させる。
・これまでの抑うつ的な態度とは打って変わって、不自然なほど明るく振る舞う。
・性格が急に変わったように見える。
・周囲から差し伸べられた救いの手を拒絶するような態度に出る。
・投げやりな態度が目立つ。
・身なりに構わなくなる。
・これまでに関心のあったことに対して興味を失う。
・仕事の業績が急に落ちる。職場を休みがちになる。
・注意が集中できなくなる。
・交際が減り、引きこもりがちになる。
・激しい口論やけんかをする。
・過度に危険な行為に及ぶ。(例:重大な事故につながるような行動を繰り返す。)
・極端に食欲がなくなり、体重が減少する。
・不眠がちになる。
・様々な身体的な不調を訴える。
・突然の家出、放浪、失そうを認める。
・周囲からのサポートを失う。強いきずなのあった人から見捨てられる。近親者や知人の死亡を経験する。
・多量の飲酒や薬物を乱用する。
・大切にしていたものを整理したり、誰かにあげてしまう。
・死にとらわれる。自殺についての文章や詩を書いたり、絵を描いたりする。
・自殺をほのめかす。(例:「知っている人がいない所に行きたい」、「夜眠ったら、もう二度と目が覚めなければいい」などと言う。
長いこと会っていなかった知人に会いに行く。)
・自殺についてはっきりと話す。
・遺書を用意する。
・自殺の計画を立てる。
・自殺の手段を用意する。
・自殺する予定の場所を下見に行く。
・自傷行為に及ぶ。

 

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子供が腹痛で朝起きれなかったら

どうしたの?どこが、どの様に痛いの?
チクチクするの? キリキリなの? 下痢気味なの?・・・・
後から、お医者さんに行ってみようね!

医者は特にお腹を壊した様子はなく、神経性からくる胃炎の様なものなので、お薬を出しておきます。
それからも、数日に1回は同じような症状が出て、学校を休むことが増えてきたので、心療内科へ連れて行きました。
結果は心の病(うつ病)とのことでした。
本当にショックで、いつから? 何でうちの子が? 何が原因なの? と頭がパニック。
これから、どう接すれば良いのか、お医者さんとも相談しながら、早期回復に努めることでした。

安心できる居場所
まずは安心できる場をと思い、こころの不調な時に一番大事なことは「安心して休息する」ということです。
注意して観察すると、「食欲が減った」「元気がなくなった」「口数が減った」「ため息が多い」「眠れていない」など、今までの行動と少し違ってきているようです。

これらに対して、さりげない接し方で安心感を与え、家でゆっくり憩いの時間をとれるように気づかいしました。
これ以上の発展を防止するだけでなく、回復力を促すこともつながります。

日常会話の中で話を聴く
子供のお話にゆっくり耳を傾けてみましょう。その際に尋問にならないように、さりげなく日常会話の中で、話したいときに話させることです。
否定せず、本人が一番言いたいことは何かを理解しようという姿勢が大切です。

病気の理解と基本的な対応
子供の病気の治療には親御さんの援助は不可欠でありますが、大きな責務を感じて、ついつい力が入りがちですが、あまり特別なことを考える必要はありません。
一つ一つ言動に気をつけるあまり、本人にプレッシャーを与えては、逆効果になりますので、まずは力を抜き、病気の理解からはじめてみましょう。

原因探しをしない
「なぜ、うちの子は病気になってしまったのだろう」「自分たちに何か問題があったのか」など、原因が何なのか家族として大変気になるかと思います。
実際は様々なことが関与して特定できないことがよくあります。
「今できること」を中心に考えるようにしてみましょう。家族の生活の中で、本人がストレスを感じることがあれば、今は取り除いておくということも大切です。

励まさない
このキーワードはご存知の方も多いかもしれません。
すでに頑張りすぎて、こころの病になってしまった場合には、励まされることで「もうこれ以上頑張れない」とか「こんなにまわりの人が自分のために気をつかってくれるのに、何もできない自分は情けない」と症状を悪化させてしまうためです。
ただ、励ますことが効果的な時期もありますので、その対応の時期については主治医の先生によく相談してください。

無理に特別なことはしないでおく
子供の元気がないと、「気分転換をさせよう、旅行でも連れ出そう」など家族で考えることもあるかもしれません。しかし、こころのエネルギーが消耗している状態ですと、普段楽しめることは楽しめず、むしろ疲労感を増し、悪化してしまうこともあります。

家族のストレス解消
心の病気に罹っている本人が一番辛く、苦しいのですが、それを支える家族の苦労も想像を絶するものがあります。気をつけなくてはいけないのが、家族が気を遣いすぎるあまり、共倒れになってしまうことです。
こうならないために、家族もストレスを溜めすぎないように注意しなくてはいけません。
それには、患者に気を遣いすぎないこと、患者を腫れ物に触るような思いで扱わないこと、普段はごく普通に接し、助けが必要なときだけそっと手を差し伸べることなどがよいです。簡単にいえば、患者に対して、つかず離れず接するとよいのです。

回復を焦らない
心の病気は、怪我のようにいったん治ればそれでよいという分けにはいきません。心の病気は、症状がよくなったり悪くなったりを繰り返しながら、極めてゆっくりと回復してくるものです。
焦っても決してすぐによくはなりません。治療を開始して症状が多少よくなったからといって、直ぐに職場復帰などしてしまうと、また再発してしまう恐れが多分にあります。

治療を始めても本人の苦痛はすぐにはなくなりません。
この病気では、治癒するまでに長い時間がかかることを覚悟し、家族も焦らず、諦めず、見捨てず、辛抱強く支えることが必要です。

 

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