うつ病は秋に要注意

心の病

厳しい暑さが続く夏が終わり過ごしやすい秋に要注意!
秋冬独特のうつ病というものがあります。 体はまだ夏モードなのに、脳は秋冬モードで休みがちという状態が原因です。
体は夏の活発さを感じて動きたがるのに、思うように体が動かなくて気分が落ち込む事になります。

過ごしやすい秋だからといって油断してはいけません。
秋には秋で流行する病気があります。
特に季節の変わり目でまだ身体が夏仕様のままであれば、秋の冷え込みに弱って、思わぬ重病にかかってしまう事もあります。

秋冬独特のうつ病というものがあります。
体はまだ夏モードなのに、脳は秋冬モードで休みがちという状態が原因です。

体は夏の活発さを感じて動きたがるのに、思うように体が動かなくて気分が落ち込む事になります。
気分が落ち込む以外に見られる症状が、無性に眠たくなる過眠や甘いものが欲しくなる過食です。

対処法として、日光を浴びることで脳のバランスを調整することができます。

「体がだるく、勉強・仕事に身が入らないし、人と話すのも億劫で、気が塞いでしかたがない。」
これは誰もが日常生活でよく経験することですが医学的には「うつ状態」といいます。

このような元気の出ない状態はそう長くは続かず、気が付いてみると元通りになっていたということが多いものです。ですが、うつ状態が1~2ヶ月も続くようでしたら、一度専門家に相談してみることをお勧めします。

さて、うつ状態を訴えて精神科を受診される方は、このところ年々増加の一途を辿っています。
うつ状態とはあくまでも一つの状態像にすぎませんから、精神科医は問診を繰り返し、心理検査や血液検査、さらには脳波やCT検査などの結果を参考にして、その原因を探っていきます。

特に「真面目な人がなる病気であり、ずぼらな人はならない。」という、うつ病になりやすい人の性格面が強調されてきた病でもあります。

近年、若い女性に多くみられるうつ病として、「季節性うつ病」が話題となっています。夏にうつ状態となる夏期うつ病の報告もありますが、これは極めて希であり多くは冬期うつ病です。秋から冬にかけて決まってうつ状態となり、春から夏にかけて症状は消失します。

一般のうつ病と同様に、うつ状態の間は憂うつ感、いらいら感、不安感に苦しみ、また何をするにも億劫で元気が出ないと意欲減退を訴えます。

しかし、一般のうつ病とは異なり、よく食べ、よく眠り、よく太るため、専門家を受診してもなかなかうつ病とは診断してもらえないハンディーがあります。

一般のうつ病は、食欲が減退し月に5kg以上痩せることも希ではありませんが、「よく喰う・よく寝る・よく太る」タイプの季節性うつ病は少々分が悪く、周りから病人扱さてないことが悲劇です。

季節性うつ病が注目を集めるようになった理由には、一般のうつ病に用いられる治療薬が概ね無効であり、そのかわり光パルス療法が劇的に症状を改善させることが挙げられます。

光パルス療法は、2500から3000ルックス程度の光を早朝2時間ほど浴びる(1分間に10秒程度光源を見つめる)治療法で、早い人では二三日中にも効果が現れてきます。

季節性うつ病の初発年齢は20歳代前半で、2~4倍の割で女性が多といわれています。

もしあなたが秋口から冬場にかけて元気がなくなり、甘いものばかり食べて体重が増えるようなら、「食欲の秋」と勘違いせずに季節うつ病を疑ってみましょう。

食欲をセーブして、元気の出る食品補助食品などで元気とダイエットを試みるのも一案かもしれません。
深刻な場合は専門医に診てもらいましょう。

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