酒は飲んでも飲まれるな

国会議員の実話

少し前の話ですが、北方領土返還問題をめぐり、「戦争で奪還」と言及した日本維新の会の某衆議院議員に対して、同党は、5月14日の常任役員会での除名処分を正式決定しました。

 

某議員ら交流団が現地を訪問した際、元島民である団長とのやり取りのなかで、「戦争でこの島を取り返すことに賛成ですか、反対ですか」と迫った。
と言ったとのことです。

団長が「戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」と否定しても、「でも取り返せないですよね」と追及。
さらに、「戦争しないとどうしようもなくないですか」と続けている。

当議員は酒を飲んでいた

当議員は酒に酔った上での発言だと謝罪したものの、戦争発言については「賛成か反対か聞いただけ」と釈明しているとのことです。

当議員“酒にまつわる不祥事”は今回が初めてではない。2015年には居酒屋を出た後に一般人と口論になり、相手の手に噛みつくトラブルを起こしているとのことです。

その際に、ツイッターで「あらゆるトラブルを予防するため、今後の議員在職中において公私一切酒を口に致しません」と宣言していた。

党に禁酒宣誓書を提出したことも明かしており、今回の戦争発言における飲酒が事実であれば、その宣誓をも破ったことになります。

酒は飲んでも飲まれるな!

酒は飲んでも飲まれるな!とよく注意をされたもので、お酒の席上で、セクハラ発言や行為を行う人もいます。

自制心を失っての出来事か、何らかの下心が有ってかは不明ですが、酔ったふりをしての行為、または酒に酔って自制心を失っての行為、何れにしても、お酒の席上でのマナーは本心が最も表れやすいので、日常から気を付けたい最低限のマナーです。

 

お酒に弱い人もおられると思いますので、そのような方はご自身の限度を知り、限度を超えないような飲み方にも注意しなければなりません。

体育会系の打ち上げコンパなどでの一気飲みや、宴会場でのご返杯の繰り返しなどは限度を狂わせる最も多い要因になります。

余談、酒は飲んでも飲まれるな!の「飲まれるな」の真意は人に飲まれるくらいなら、勿体ないので自分が飲め!と言った先輩が居ました。

…冗談ですよ!


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