女性のお金の悩み

お金

お金の悩みは尽きることはありません

 

収入・支出・蓄え、将来への不問題など解したい課題は多々あります。
特に40代女性に関する点を考えてみました

 

女性と一括りにするわけにはいきません。seesaa162.jpg
年代もあり、既婚・未婚もありでしょうし、働く人でも会社員や自営もあります。

それぞれの悩みは尽きませんが、大まかに分類すると次のようなお悩みが多いようです。

◆年代別問題点 

20代でしたら将来の明るい展望が全く描けないと言う方が少なくありません。
お給料もどうせ上がらない、という危機感があるんです。

40代でしたら、消費の意欲はあるものの、それとは裏腹にお給料が伸びないので、
お金を殖やしたいという希望を持っている方が多い。

30代は、20代のと40代の両方の要素があるようです。

50代になると、目の前に迫った老後のお金のこと、健康・仕事のことが切実な問題となってくる世代です。
もう、逃げていては居られませんね

直近の課題として、コロナ騒動でそれぞれの立場で、危機に陥っていることは事実です。
安穏としているのは政治家と公務員くらいでしょう。

企業・個人事業主の調査では60%の企業が売上が減少していることがわかりました。
また、売上が減少した企業のうち23%が、50%以上売上が減少しているとのことです。
これらの企業に勤める従業員には少なからず給与・賞与に影響が出てきます。

◆金融庁の報告書の是非について 

人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書の是非について
昨年社会問題となり、国会でも議論され麻生金融相は「一定の前提での試算」と釈明した。

95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。
公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性に触れ、長期・分散型の資産運用の重要性を強調したのです。

 

 

個人的は報告書の内容は正しい。 

と、考えています

平均的なサラリーマンの年金と生活費を比べても年間数十万円不足します。
さらに生活費以外に特別な支出が発生します。
・家の補修
・車の買い替え
・家具や家電等の買い替え
・子供や孫への支援・お祝い金
・怪我や病気などの医療費
・仏壇・墓・葬儀代等の終活費用
・その他

老後の年間生活費(最多層)
老後の夫婦2人・・・・300万円~350万円
単身(未婚)男性・・・200万円~250万円
単身(未婚)女性・・・180万円~230万円

年金額(収入)(平均)
平均的な会社員・公務員・・・約190万円
専業主婦の老齢基礎年金・・・約78万円

 

 疑問点 

老後や将来不安と答える方が少なくありません
年代を問わず、みなさん長生きすることを心配しているのです。
人生100年時代を描いた『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット)がベストセラーになりました。
100年生きるかどうかはともかく、平均寿命が長い女性は、90歳までは生きる可能性大!では今からどうすればいいのでしょうか?

 

 心配事例 

 

①年収問題
女性の年収について、年代が増えても年収は上がっていない。
原因は結婚後にパート勤務なども含まれているからだと思いますが、
独身女性が生涯を全うすることは、大変な課題があります。

年代 平均年収 男性平均年収 女性平均年収 男女差
20歳~24歳 262万円 278万円 243万円 35万円
25歳~29歳 361万円 393万円 317万円 76万円
30歳~34歳 406万円 460万円 314万円 146万円
35歳~39歳 442万円 517万円 312万円 205万円
40歳~44歳 467万円 569万円 308万円 261万円
45歳~49歳 496万円 629万円 309万円 309万円

②将来受け取れる年金額はどうなるの?seesaa163.jpg

「公的年金の将来が不安だ」とか「公的年金は将来つぶれてなくなるのではないか」などの声が聞かれます。
公的年金は、社会全体で高齢者を支える「世代間扶養」という仕組みをとっています。
国が存続していく限り、全てつぶれて無くなってしまうということはまずないでしょう。
しかしながら、実際には、若い世代を中心に「年金制度が存在するのかどうか不安だから」という理由で国民年金の保険料を納めない人が増えています。
現状の65歳以上の1人の老人/15歳から64歳が支えるとしたら、
2017年は1人/2.2人、2025年は1人/1.8人、2065年1人/1.3人・・・支えきれません。

今後の考え方→75歳以上の1人の老人/15歳から74歳が支えるとしたら、
2065年1人/2.5人・・・と試算されています。

働く年齢を徐々に延ばして、年金支給時期を遅らせる方法しかないようですね。

③保険について
損害保険
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毎年、梅雨時期に各地で発生する集中豪雨です。
50年に一度、90年に一度の災害などと報道され、住宅や車が流され、土砂に埋めれ、水に浸かるなどの被害が出ています。
また、台風シーズンになると屋根や瓦が剥がされブルーシートの補修を見かけます。
更には東日本大震災以降も各地で頻繁に地震速報が流れています。

こんな状況でお宅や車の損害保険は大丈夫ですか?
お客様のご契約は今回の災害は対象外です。なんてことな無いように保障の見直しをしておきましょう。
・住宅の場合・・火災保険では水災、地震、津波は対象外ですよ
・車の損害・・・自然災害で生じた補償はオールリスクの場合のみです
・医療保険・・・先進医療は健康保険や医療保険の適用外(全額負担)
        入院日数と入院通算日数の上限を超えたら自己負担!
・生命保険・・・必要な時期に年齢満了や保障額の減額
        必要でない保障を継続加入し続けている(子供が独立すれば遺族保障はほぼ不要)

等々気が付かない落とし穴が山ほどあります。

医療保険・生命保険

平成30年度生命保険文化センター※の調査では、1世帯当たり年間38万2千円だそうです。
仮に40年間払い続けたなら1528万円になります。
この様な高額な商品を購入(加入)するキッカケは皆様はどうであったでしょうか?
・親戚・友人・知人の生保レディーに勧められたので、訳が分からないままに加入した。
・会社の昼休みに生保レディー顔を出し、プレゼントを持ってきたので、義理で加入した。
等々、「義理」「人情」「プレゼント」生保レディーG・N・Pによって加入したという方が大勢おられます。
特に新入社員で社会のルールが良く分からない時期に会社に出入りの生保レディーなら間違いはないだろう!って
安易に加入し、10年も20年もそのまま更新し続けるケース非常に多く見られます。</P

先の調査結果をもう少し詳しく見てみますと、次の様になっています。
・全世帯の加入率88.7%
・世帯当たり加入件数3.9件
・死亡保障額の平均2255万円
・保険の種類 医療保険57.1%、遺族保険49.5%
・加入チャネル 生保営業職員46.5%、代理店・窓口15.8%

各世帯の意識(希望)調査
・世帯主に万一の時の遺族補償額 5558万円
・世帯主に万一の時の月額入院保障 25万7千円
・配偶者が要介護状態の保障額 3167万円

老後生活費補填額(年金に加算する金額)
・60歳から64歳まで 20万6千円
・65歳以降 15万9千円
※以上データは平成30年度生命保険文化センター※の調査より入手したものです。

従って、生命保険は万が一の際には重要な手段であるがゆえに、安易に考えずに慎重に考えて、各ライフステージ<
にあった保障を選びましょう。

ライフステージに合った保障の点検・見直しが必要です。

④預貯金についてseesaa164.jpg
老後のために、預貯金を計画するが、
生活がギリギリで預貯金に回すお金が無い。
昨今の低金利政策では全く増えないですよね。
貯まらない・増えない!何とかならないのかしら?

 

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