大人のための歯の予防

ホワイトニング

 

自分の歯が20本以上あれば何でもおいしく食べられるのよ。

 

 

ハチ・マル・二イ・マル 「8020運動」とは“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動です

自分の歯で噛むことは生命の根源の力、生きる力に直結しています。
健康で満足度の高い人生を送っていただくためには、80歳で20本以上の歯を保つ必要があります。
また、咀嚼力や、誤嚥、糖尿病など全身の健康にも大きな影響があると言われています。

歯を失う原因のほとんどは、むし歯や歯周病によるものです。

中でも、歯周病は糖尿病や心臓病と深くかかわっているのをはじめ、全身の健康に悪影響を及ぼします。

歯の健康をいつまでも保つことは、からだ全体の健康を守ることにもつながります。
変化にいち早く気づき、適切な習慣やケアに取り組んで、ステキな口元を維持しましょう。

 

歯の基本構造

エナメル質:体のなかで一番硬い組織ですが、再生力がなく、欠けたり、むし歯になると二度ともとには戻りません。

象牙質:エナメル質の次に硬く、歯髄(神経)をとり囲む組織。
    むし歯がここまで進行すると痛みを伴います。

歯髄:神経と血管が集まっている大切な組織。

歯槽骨:あごの骨の内、歯を支える組織。

セメント質:歯根部の表面を覆っている組織。

歯根膜:歯槽骨に刺激が伝わらないように、クッションの役割をする組織。

歯肉(歯茎):歯槽骨を覆う粘膜。歯根膜を守る役割がある。

 

 

歯と口のトラブル

 

● 歯周病 歯周病は歯を失う原因の第1位!!

日本人は、30 代以上の8割が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病は細菌が引き起こす感染症であり、歯ぐきが炎症を起こす初期段階の「歯肉炎」と、進行して歯を支える土台の骨が溶け出す「歯周炎」に大別されます。

歯周病の始まりは、歯と歯ぐきの間に溜まったプラーク(歯垢)に、住み着き増殖した細菌が、バイオフィルムという塊になり、歯周ポケットが形成され、歯ぐきの腫れ出血を引き起こします。
さらに、炎症が拡大すると、歯周ポケットが深くなり、歯の根を支える歯槽骨やその表面を覆う歯根膜が溶け、ついには歯が抜け落ちてしまいます。
歯を失うだけではなく、歯周病の原因となる菌が歯ぐきの血管から血液に流れ込み、心疾患や糖尿病など全身疾患に影響を及ぼすことも明らかになっています。

また、歯周病は喫煙やストレスによっても、進行することがわかっています。

お手入れにはこちらがお勧めです。

 ≪参考≫日本医師会の広報活動ビデオです。

 

 

 

健康な歯ぐきは

 「薄いピンク色」 赤い色の歯ぐきは「炎症」のある状態
 歯と歯の間の部分にある歯ぐきの形が先端のとがった三角形
 通常の歯磨きで出血しない

● むし歯 大人のむし歯の代表とされるのは「二次う蝕」と「根面う蝕」

①二次う蝕

治療済みの歯で、詰め物やかぶせ物の周囲からなるむし歯 歯と治療した部分の間には段差ができ、プラーク(歯垢)が溜まりやすい状態です。
神経を抜いた歯であれば、痛みがないため、知らぬ間に重症化してしまうこともあります。
治療した部分は特に入念に磨き、プラーク(歯垢)を徹底的に除去しましょう。

②根面う蝕

歯の根元にできるむし歯 
歯ぐきが健康な状態にある露出した歯の部分は、固いエナメル質でおおわれていますが、歯ぐきが下がるとやわらかい象牙質がむき出しになります。

象牙質はエナメル質に比べ、非常に酸に弱いため、むし歯になりやすい部分です。また、気づきにくく進行も早いために、歯を失うリスクも高いという特徴があります。
※「歯がしみる」、「食べ物が詰まりやすくなった」、「歯が長く見えるようになった」は歯ぐきが下がっているサイン!!

お手入れにはこちらがお勧めです。

LED付 超高速電動歯ブラシ LEDoc(エルイードッグ)

歯の汚れ、舌の汚れ、口腔衛生が出来ていないということは、歯垢(プラーク)がちゃんと取れずに口の中に残っているからです。
正しいオーラルケアで歯垢をしっかり取り除くことで、口角を上げた笑顔がつくれて、好感度アップアップ間違いナシ!その方法とは?

歯の黄ばみ解消に 医薬部外品 LEDoc歯磨きジェル

あなたの歯の黄ばみ、口臭に気になることはありませんか?放置すると人間関係を損ねることになりまねませんよ!デート中の相手の口臭が気になったことのある人は3人に1人の確率だそうです。今すぐに黄ばみも臭いも定着しないようにケアする必要があります。白く輝く綺麗な歯にするには薬用歯磨きジェルが効果的です。

 

③自分では気づきにくい口臭

口臭の予防や対策は、口臭の原因を明らかにすることが大切です。
口臭原因は、口の中の汚れ、歯周病、内臓不調などがあり、原因のほとんどが口の中にあります。

口の中の汚れや歯周病は、歯のクリーニングを始めとした各種歯科施術で改善することができます。

内臓が原因の口臭は、胃腸や腎臓などが不調の場合、臭いの原因物質が内臓から血管を通って肺で出され、
息に混ざって口臭となります。この場合は内科に相談したり、生活習慣の改善が必要です。

お手入れにはこちらがお勧めです。

歯のホワイトニング・コーティングにTHIS IS WHITE

見た目の印象で「白い歯」と「くすんだり黄ばみがある歯」では大きく変わります・顔が明るく、若々しい印象を与え、清潔感を感じることから好印象を洗えます。一歯にくすみや黄ばみがあると、肌までくすんで見え老けて見えます。簡単・本格オーラルケアで白い歯にしましょう。

 

 

大人のためのハミガキのポイント

 

プラーク(歯垢)をしっかりと取り除くことが必要です。
乳白色で歯と同じような色をしており、舌で触るとザラザラした感触があれば、それはプラーク(歯垢)です。
プラーク(歯垢)は、水に溶けにくく粘着性があるため歯の表面に付着し、うがいでは取り除くことができません。

●ハブラシの毛先を歯と歯ぐき(歯肉)の境目、歯と歯の間に、きちんとあてる。
●歯ブラシをペンのように持って、5~10mm の幅を目安に小刻みに動かし、1~2 本ずつ磨く。
●歯みがきの適切な力加減は 150~200g 程度。歯にあてたハブラシの毛先が開かない
くらいの軽い力。磨く力が強すぎると、歯ぐきが縮んで後退する原因にもなります。
正しい磨き方の画像がありますので、是非ご参考にしてください。

大人の歯を守る5つの食習慣

 

バランスの良い食事に心掛けましょう

歯の表面を作っている主な栄養素はカルシウムですが、その土台はたんぱく質でできています。良質なたんぱく質や歯の再石灰化に必要なカルシウムやリン、これらがうまく働くためのビタミン類など、歯に必要な栄養をバランスよく摂取できる食生活を楽しみましょう。

 

しっかり噛んで、唾液を増やしましょう

唾液には、口腔内の汚れを洗い流すとともに、歯の再石灰化を促す働きがあります。
唾液をたくさん 出すために、食事の際に、よく噛んで食べることを心がけましょう。

 

間食のタイミングを見直しましょう

本来、中性の口腔内は、食事や間食をするたびに、酸性に傾きます。酸性に傾いた時間が長く続くと、歯に穴があいて、むし歯になってしまいます。
1 日に何度もおやつを楽しむ習慣は見直しましょう。

 

酸度高い飲み物は注意しましょう

清涼飲料水やスポーツドリンクは酸性度が高く、歯にダメージを与えてしまうリスクがあります。
柑橘系のジュースや野菜ジュース、お酢が入った健康飲料も歯のためには注意が必要です。

 

ダラダラと飲酒することは歯を溶かします

長時間に及ぶ晩酌も、むし歯の原因になります。ビールやワインなどのアルコール類を飲むときは、一緒に水を飲むようにすると、酸性に傾いた口内が中和されます。

参考 日本歯科医師会/8020 推進財団

 

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